デザインのメモ

ロゴやフォント、フォトショ・イラレのお話をします

源ノ角ゴシックを軽量化してWebフォントにするMacAppを作りました!

日本語のWebフォントを使いたいときに悩まされるのが「データの重さ」です…
そこで!源ノ角ゴシックを使う文字だけに絞ってフォントを作れるMacアプリを作りました!

 

使い方

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0.初回起動
初回起動時に開発者未確認のため、アプリを開けないことがあります。
開発元が未確認のアプリケーションを開く」を参考にしてください。

1.フォント選択
フォントはSourceHanSansの7ウェイトから選べます。

2.ファイル名選択
出力されるファイル名を決めます。

3.出力フォルダ選択
完成したフォントを出力するフォルダを選択します。

4.フォントに含める文字を選択
フォントに含める文字を決めます。決定方法は3つあり、「テキスト」「ファイル」「HTML」があります。
「テキスト」は入力された文字をサブセット化します。
「ファイル」は指定されたテキストファイルに含まれる文字をサブセット化します。
「HTML」はHTMLファイルのbodyに使われる文字をサブセット化します。

5.作成
「作成」ボタンをエラーがなければ.otf .woff .woff2の3つのフォントが出力されます。出力フォントはリガチャーや異字体などを含んでいます。
ファイル名などが空欄だとエラーが起こるので注意してください。

ダウンロード

動作OSはEl Capitan以降のmacOSです。
Download

その他
感想・バグ報告・機能要望などあれば、コメントをお願いします。